6 名無し

まずはベースを作るときに、できればファンデを肌色より微妙に明るめにチョイスして、ファンデの濃淡で顔の立体感を作れれば良いです。高く見せたい所をシッカリ塗って、引く、または締まって見せたい所は薄く塗ります。難しければ、普通に肌色ジャストのファンデを塗って、あとでハイライトします。
高く見せたいのは、額、鼻筋(特に目と目の間から鼻筋の上側)。
それと、もし平らな顎の場合、下顎の先にもチョコっとハイライトします。元から下顎の尖った部分が外人風に高くなっていれば特に必要無いです。

シャドーカラーですが、目元のホリが深ければノーズシャドーはしないほうが綺麗です。
平らな目元の場合は、眉頭の下に軽く鼻筋の延長の陰を作って下側に軽く指で延ばして下さい。眉下から鼻筋まで全部ハケやチップで付けると、濃過ぎて宝塚など舞台メイクになるので要注意!

目元のホリはアイシャドーで強調します。
濃いめのカラーをチップに取って、少し下を向きながらダブルライン沿いに少し上をなぞってあげると、目を普通に開けた状態で二重が強調されます。
濃いカラーの下に(二重の線の内側に)明るいカラーを入れると更に二重が幅広に見えます。
分かりにくければ、パリス・ヒルトンや、アメリカ時代のリア・ディゾンの写真がメイクの参考になるかと思います。

睫毛もポイントです。欧米人は元からカールしてたり迫力ある人が多いので、ビューラーなどで90度立ち上げて、マスカラ三重塗りか付け睫毛で強調して下さい。
下睫毛もしっかりカールすると、ドール風にパッチリします。

眉ですが、欧米人は目がくぼんでる分、正面から見て眉位置が低い人が多いので、眉を低めにとれば外国人風にはなりますが、顔立ちによってはイカツク見えるので、眉を低くとるのは、元の眉位置が高過ぎる場合しかオススメしません。

ちなみに欧米のメイクの傾向として、日本よりは下瞼を強調する傾向に有ります。
下瞼にアクセントをつけるとセクシーになるし、オススメです。

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